新築建売住宅を買う前に絶対決めておくべき3つの購入基準
1つでも当てはまったら最後まで記事をチェック
- 福岡県で新築建売住宅を買おうか迷っている
- 何を基準にしたらよいか分からない
- 買いたい新築建売住宅は見つかったけど迷ってる
- 決断したいけど最後の一歩が踏み込めない
新築建売住宅を買おうと思っても、最終的に「購入」という決断を出来ない人もいます。
ただ、実は最初の段階で、家族会議を行い、自分達の中で購入するための基準を決めておけば買う・買わないの判定をスムーズに出来ます。
今回は建売住宅の購入に失敗しないために「購入基準を全部で3つ紹介」します。
- 家族が絶対にゆずれないポイントをまとめる
- 住宅ローン返済の上限設定を行う
- 許される立地条件の範囲を決める
上記基準を細分化して「10項目中7項目以上に当てはまる物件であれば購入」といった具合に基準と点数をつければ、自分達に合った物件なのかわかりやすくなるのでオススメです。
家族が絶対にゆずれないポイントをまとめる
建売住宅を購入する上で、一番大事になるのは「家族会議」です。
何故なら「家は家族全員が快適に楽しく過ごすために購入するから」です。
そのため事前に家族で絶対にゆずれないポイントを話す必要があります。
- ご主人様:駐車スペース・書斎・会社までの距離
- 奥様:キッチン・家事動線・スーパーまでの距離
- お子様:子供部屋の有無・学校区までの距離
もちろん全部が叶う物件はありませんが、ゆずれないポイントを話し合い、家族全員で優先順位を付けていきましょう。
全員で話したことであれば、譲り合いもしやすくなります。
その他に決断ができない理由を知りたい場合はこちらをご覧ください。
住宅ローン返済の上限設定を行う
建売住宅を購入する上で、住宅ローンは必須項目になります。
住宅ローン借入金額は年収・勤務先・勤続年数・雇用形態などによって変わってきますが、いちばん大事なのは借入金額です。
住宅ローンの上限設定を行わないと、最終的に返済が大変になってきます。
ただし、この上限設定は借入限度額(借りられる額)ではなく、返済上限(返せる額)が重要です。
銀行から4,000万円借りれる状況であっても、毎月の返済額から設定してみると3,500万円が上限ということもあります。
不動産営業マンに言われれるがままではなく、しっかりと自分の中で上限設定を持っておくことが大事です。
許される立地条件の範囲を決める
建売住宅を購入する時に、建物だけ見て決断すると失敗します。
不動産は拠点になるので、住んでからの生活のほうが大事になります。
家族でどこまでの立地条件であれば許容範囲内なのか決めておくことだ大事です。
決めておきたい立地条件
- 小中学校
- 駅やバス停
- スーパーやコンビニ
- 実家との関係
特に「徒歩○分までだったらOK」「自転車や車で○分だったらOK」など実際に利用する条件なども一緒に決めておくと良いです。
ただ、ここを厳しく設定しすぎると価格が上がったりするので、エリア相場と自分達がどこまでだったら許せるのかが大事です。
ただ実際に生活すれば「住めば都」と言ったように、気にならなくなることが多いのが実情です。
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まとめ
本記事では、建売住宅の購入に失敗しないための「購入基準を全部で3つ紹介」しました。
- 家族が絶対にゆずれないポイントをまとめる
- 住宅ローン返済の上限設定を行う
- 許される立地条件の範囲を決める
建売住宅はすでに完成しているので、家の状態を見て買えるのがメリットです。
ただ、それ以外の準備をしておかないと最終的な購入判断が出来なくなります。
しっかりと購入基準を持つなど、準備をして行動していきましょう。
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