住宅ローン審査結果を出した上で建売住宅を探さないといけない3つの理由
1つでも該当すれば本記事を見てください
- 不動産業者から仮審査を通しましょうと言われた
- 先に仮審査を申込する理由が分からない
- 建売住宅の購入と仮審査の関係性を知りたい
※仮審査=住宅ローン審査
建売住宅を購入する時に、必ず関わってくるのが住宅ローンです。
この住宅ローンは基本的に早い段階で結論を出しておかないといけません。
特に建売住宅の場合は、この住宅ローンの審査状況により大きく変わってくるので、非常に大事なポイントです。
そこで今回は住宅ローン審査結果を出した上で建売住宅を探すべき3つの理由について解説します。
- 実際に買える建売住宅の予算が決められない
- 申込受付してくれない
- 売買契約できない
実際に買える建売住宅の予算が決められない
住宅ローン結果が出ていないと、実際に買える建売住宅の予算が決められないです。
同じ年収や勤務先であっても「他の借入額や雇用形態」等により住宅ローン借入額は異なります。
また、ご自身で「〇〇万円位の予算で!」と言っても本当に住宅ローンが組めるのかは審査に出してみないとわかりません。
不動産業者としても、買えない人に建売住宅を案内しても意味がありません。
予算を組み立てる上で、必ず住宅ローン結果が必要になるので、建売住宅の購入前に審査が必要になります。
申込受付してくれない
住宅ローン審査を行わずに、建売住宅を見に行き、気に入ったとしても申込出来ません。
というのも建売住宅は様々な不動産業者経由で日々、インターネット広告やオープンハウス、ご案内などを行っています。
また、売主の分譲会社は何十棟も販売をしているので、建売住宅を早めに売却したいです。
そのため、仮審査の結果が出るまでに期間を待ってくれません。
建売住宅はすでに完成している物件であれば1ヶ月以内に所有権移転する位、スピード感が大事です。
住宅ローン審査を行わずに内覧しても、買うことが出来ないので、必ず事前に審査しておきましょう。
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売買契約できない
先程の申込と似ていますが、建売住宅は住宅ローン審査の結果が出ていないと、売買契約が出来ません。
理由は、売買契約には住宅ローン特約がついているからです。
住宅ローン特約とは
売買契約締結完了後に、契約書に定めている期間までに住宅ローン審査が通らなければ白紙解約することが出来る特約のこと
とはいえ、住宅ローン特約を使わないために事前に準備をしており、それが住宅ローン審査の結果です。
基本的に住宅ローンの仮審査が通ると、売買契約後の本審査も通過します。
白紙解約になると、売主分譲会社や仲介業者も大変なので、必ず契約前に住宅ローン審査結果を求められます。
建売住宅を内覧しても、住宅ローン審査を通さないと申込も出来ませんし、売買契約もできません。
せっかく買いたいと思える建売住宅に出会っても、住宅ローン審査を行っていないと購入できなくなります。
ご自身のためにも、必ず最初に住宅ローン審査を行っていきましょう。
じぶん新築では、住宅ローン審査のお手伝いも行いますので、お気軽にご相談ください。