【毎月更新】福岡で使える住宅ローンの金利一覧(2026年10月)。地元の銀行・ろうきん・JA・フラット35・ネット銀行
福岡で新築建売を買う方がよく使う金融機関の住宅ローン金利を、各金融機関の公式サイトの表示から一覧にしました(2026年10月1日時点)。
毎月1日に公式サイトを見直して、表を差し替えます。
実際の金利は審査と借りる月で決まるので、物件が決まったら事前審査で確かめてください。
金利の一覧(2026年10月)
2026年10月1日に、各金融機関の公式サイトの表示を確かめて写しました。新しく借りる方向けの、それぞれ最も低い金利です。
地元の銀行
| 金融機関 | 変動 | 10年固定 | 全期間固定 |
|---|---|---|---|
| 福岡銀行 | — | — | — |
| 西日本シティ銀行 | 1.525% | 3.85% | — |
| 北九州銀行 | 1.40% | 3.425% | — |
| 福岡中央銀行 | 1.525% | 3.90% | 4.15% |
| 筑邦銀行 | 1.075% | 3.85% | — |
- 福岡銀行: 公式ページで確かめられませんでした(2026年10月1日)
- 西日本シティ銀行: 「NCB住宅ローン アドバンス」の割引金利で、融資金額の2.2%の融資手数料がかかります。保証料を払う「NCB建築名人」は変動 年1.425%・10年固定 年3.90%。割引には給与振込・前年の税込年収400万円以上などの条件があります。年収700万円以上・公務員などに限った商品は含めていません
- 北九州銀行: 「YCG住宅ローン」の金利です(2026年10月にお借入れの場合)
- 福岡中央銀行: 融資手数料型(借入金額の2.2%)の金利です。保証料一括型は変動 年1.575%・10年固定 年3.95%・全期間固定35年 年4.20%。給与振込などの条件があります
- 筑邦銀行: 「住まいる住宅ローン」の割引金利で、公式ページの画像から写しました(2026年10月1日〜30日のお借入れ分)。保証会社の保証・当行の住宅ローンだけで借りる・給与振込(月額10万円以上)などの条件があります。固定金利はオール電化住宅などに当てはまると、さらに年0.1%下がります
信用金庫・労働金庫・JA
| 金融機関 | 変動 | 10年固定 | 全期間固定 |
|---|---|---|---|
| 福岡ひびき信用金庫 | 1.25% | 3.70% | 5.10% |
| 九州労働金庫(九州ろうきん) | 1.05% | 3.05% | — |
| JA福岡市 | 1.175% | 3.75% | — |
- 福岡ひびき信用金庫: 18歳以下の子どもの人数(子宝住宅ローン)とエコ住宅の割引を最大(年0.5%)に使った場合の金利です。割引が無い場合は、変動(定期預金金利連動型)年1.75%・10年固定(特別金利)年4.20%・全期間固定 年5.60%。全期間固定は返済期間で分かれていません(2026年10月1日確認)
- 九州労働金庫(九州ろうきん): 最大に引き下げたあとの金利です(変動は手数料定率型、10年固定は手数料定額型)。引き下げの前の新規金利は変動 年1.65%・10年固定 年3.65%。全期間固定は返済25年以内まで(最大引下後 年3.60%)。保証料は別にかかります
- JA福岡市: 給与振込などの取引の条件と、エコ住宅などの住宅の条件の両方に当てはまる場合の金利です。どちらにも当てはまらなければ変動 年1.475%・10年固定 年4.05%
フラット35
| 金融機関 | 変動 | 10年固定 | 全期間固定 |
|---|---|---|---|
| 【フラット35】(住宅金融支援機構) | — | — | 3.83% |
- 【フラット35】(住宅金融支援機構): 返済期間21年以上・融資率9割以下で、取り扱う金融機関の中でいちばん多い金利(2026年10月資金受取分)。金利は取り扱う金融機関で違い、年3.83%〜年5.84%
ネット銀行
| 金融機関 | 変動 | 10年固定 | 全期間固定 |
|---|---|---|---|
| auじぶん銀行 | 1.68% | 3.47% | 4.755% |
| ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行) | 1.60% | 3.379% | 4.019% |
| PayPay銀行 | 1.58% | 3.52% | 4.21% |
| ソニー銀行 | 1.847% | 3.715% | 4.975% |
| 楽天銀行 | — | — | — |
| イオン銀行 | — | — | — |
- auじぶん銀行: 物件価格の80%以下で借りる場合。変動は一般団信の場合で、がん50%保障団信は年1.734%。変動の基準金利は2026年10月1日に年3.141%から年3.741%に上がりました。借入金額の2.2%の事務手数料がかかります。au のサービスとのセットの割引は含めていません
- ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行): 変動 年1.60%は対面相談コースで、物件価格の80%以下で借りる場合(80%超は年1.70%、WEB申込コースの変動は年2.00%)。環境配慮型住宅の特別な優遇は2026年9月で終わりました。10年固定・35年固定は当初引下げプランの金利です。WEB申込コースの新しい申込は2026年10月30日17時で終わります。審査の結果で上乗せになることがあります
- PayPay銀行: 35年固定は、固定金利35年の金利です。スマホ・ネット・でんきとのセットの割引(最大年0.13%)は含めていません
- ソニー銀行: 変動は「変動セレクト住宅ローン」、10年固定は「固定セレクト住宅ローン」、全期間固定は「住宅ローン」の固定20年超〜35年の金利です。ZEH・認定長期優良住宅などの環境配慮型住宅の新築は、変動 年1.747%。借入額や完済のときの年齢で上乗せになることがあります
- 楽天銀行: 公式ページで確かめられませんでした(2026年10月1日)
- イオン銀行: 公式ページで確かめられませんでした(2026年10月1日)
大手の銀行
| 金融機関 | 変動 | 10年固定 | 全期間固定 |
|---|---|---|---|
| 三菱UFJ銀行 | 1.195% | 3.75% | 4.35% |
| 三井住友銀行 | 1.525% | 4.00% | 4.76% |
| みずほ銀行 | — | — | — |
| りそな銀行 | — | — | — |
- 三菱UFJ銀行: 新しく借りる場合の金利。変動は「ずーっと一律優遇コース」、10年固定は「最初に大きな優遇コース」。借入金額の2.2%を手数料として払い、保証料はかかりません。全期間固定は返済31〜35年の金利
- 三井住友銀行: Oliveアカウントの開設と給与振込の指定を前提とした金利です。10年固定は「最初にぐぐっと引き下げプラン」の金利。借入の半分以上を固定にするミックスプランなら変動は年1.325%〜。全期間固定は返済20年超35年以内で、借入の半分以上を超長期固定にする場合の最大の引き下げのあとの金利
- みずほ銀行: 公式ページで確かめられませんでした(2026年10月1日)
- りそな銀行: 公式ページで確かめられませんでした(2026年10月1日)
「—」は、公式サイトに載っていないか、確かめられなかった金利です。
出典(2026年10月1日確認)
表の見方
変動は、借りたあとも金利が見直されるタイプで、多くの金融機関は半年ごとに見直します。
10年固定は、借りてから10年間の金利が決まっていて、その後は変動か、もう一度固定を選ぶタイプです。
全期間固定は、返済35年の場合に、借りてから完済まで金利が変わらないタイプです。
変動金利と固定金利の違いと、金利が上がったときの返済額を読む
表の金利は、各金融機関が示している最も低い金利で、給与振込やカードの契約などの条件が要るものは、表の下に条件を書いています。
スマホや電気など、ほかの会社の契約とのセットで下がる割引は、表に入れていません。
金利のほかに比べたいこと
同じ金利でも、借りるときの手数料の形で、払う総額が変わります。
| 比べること | 見るところ |
|---|---|
| 手数料と保証料 | 借入金額の2.2%などの手数料を払う型か、保証料を払う型か |
| 団体信用生命保険 | 金利に含まれる保障と、上乗せで広がる保障 |
| 金利の見直し | 変動の見直しの時期と、返済額が急に上がらないしくみ |
| 繰上返済 | 繰上返済の手数料と、できる金額 |
じぶん新築の物件ページの「諸費用の明細(概算)」では、住宅ローンの手数料と保証料の目安も出しています。
事前審査で実際の金利を確かめる
表の金利で借りられるかは、年収・勤続年数・ほかの借入などを見る審査で決まります。
事前審査は物件が決まる前でも申し込めて、先に通しておくと、購入申込から先が進めやすくなります。
次の一歩
住宅ローンのことも一緒に
じぶん新築は金融機関の代理や仲介をしていないので、特定の金融機関をお勧めすることはしません。
気になる物件の番号を送っていただければ、諸費用の明細をお送りするときに、住宅ローンのヒアリングと事前審査のご案内をします。
この物件は0円になる?と思ったら
物件番号かURLをLINEで送ってください。取引態様を確認してお返事します。
まとめ
福岡で新築建売を買う方がよく使う金融機関の住宅ローン金利を、公式サイトの表示から一覧にし、毎月1日に差し替えています。
表の金利は各金融機関が示している最も低い金利で、条件が要るものは表の下に書いています。
実際の金利は審査と借りる月で決まるので、事前審査で確かめてください。
この記事のよくある質問
表の金利で借りられますか?
表の金利は、各金融機関が公式サイトで示している、新しく借りる方への最も低い金利です。
実際の金利は、審査の結果と、お金を借りる月(引渡しの月)の金利で決まります。
物件が決まったら、事前審査で確かめてください。
金利はいつ変わりますか?
多くの金融機関は、毎月1日ごろに新しく借りる方の金利を見直します。
この一覧も、毎月1日に各金融機関の公式サイトを見直して差し替えています。
じぶん新築は、どの金融機関がよいか教えてくれますか?
当社は金融機関の代理や仲介をしていないので、特定の金融機関をお勧めすることはしません。
諸費用の明細をお送りするときに、住宅ローンのヒアリングと事前審査のご案内をします。

